ズボラでも節約できる!34歳の空回り奮闘記 - 娘と学校の宿題

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娘と学校の宿題

お久しぶりです。


5か月ぶりです。


かなりブログを放置していました。


とくに大病を患ったわけでもなく


普通の日々を過ごしていました。



ですが、何事もなかったかのように


ブログを更新していくスタイル。



■今朝の我が家の光景


空白の5カ月の間に、
娘の宿題嫌いが加速してしまい、
夕方の宿題の時間に大泣きすることが増えていたんです。


私(高卒)と旦那(高卒)の遺伝子を持つ娘なので
学力はそんなに期待はしていないけど

人並みに宿題は、できる子にしてやりたい。


毎日娘を泣かせながら宿題をし
ひどいときには2時間かかって音読と計算カードをし、
しまいには泣きつかれて眠る娘。


そんな日々の中で娘は気づいた。

朝宿題をやると、頭がすっきりして宿題がはかどる!


本人の意志により、それからは毎朝宿題をするようになっていた今日この頃。


私は、夕方の忙しい時間に、食事を作る手を止めて娘を泣かしながらやるより
朝お互いすっきり目覚めて、元気な状態で
学校行く前に宿題をする方が娘と私の精神衛生上、良い!!と思い、
それをつづけていたのですが、



今日旦那が、、、


宿題はその日のうちにやるものだ。
翌日の朝の時間がないときにやるなんでおかしい!!

朝学校行く前にテレビ見たりゆっくりしたいならちゃんとその日に宿題をしなさい

やることやらないで好きなことばっかりやってるならゲーム(Wii U)は捨てる!!



と、、、、朝からイヤーな雰囲気を作ってくれました。


特に最後の一文!!
"(-""-)"
ゲーム捨てる度胸ない癖に!!
てか、こうやって脅して子供をしつけるのが気に食わない。



日々、娘の宿題を親身にみているのは私なのに
その私の意見をきかずに
このように娘を叱る。
(朝の宿題の時間は、娘が見つけた最善策だったのに)


しかも学校に行く前に。


登校前の子供をしかりつけて、
泣いたりぐずったりするその間に時間はどんどん流れていくのに。


旦那、わかってねえな。



とまあ、朝から旦那への不満炸裂の今日この頃です。




■宿題はその日のうちにやる?翌日朝やる?


賛否両論あると思います。

うちの旦那のように、
宿題は夜やるべきものだ、という考えも正しい。


正直、私の個人的な意見としては
宿題やるのは低学年のうちは
朝やろうが、夜やろうが
どっちでもいい

と思っています。

本人がやる気になった時がタイミングだと。

今回は娘が自分から
『朝、宿題やる』
といいだしたので

それでOKをだしました。


一年生の宿題は毎日プリントと漢字ノート、音読、計算カードくらい。

そのうち、プリントと漢字ノートは
うちの娘は学童でやってきます。

自宅でやるのは音読と計算カード。

すんなりやれば15分ほどで終わる。


(このすんなりやるっていうのが一番むずかしいのですが)


夕方、不機嫌な娘と1時間から2時間かけて宿題をやるのと

朝、お互いすっきりした頭で15分で宿題を終わらせるのでは

後者の方がいいと、思うわけです。


もちろん、学年が上がるに連れて、宿題の量も増えて、
朝の15分では終わらない時が来ると思います。

そしたらその都度、軌道修正すればいい。

朝早起きして宿題をするかもしれない。

朝ではばたばたしてしまうことに気付いて、夕方に宿題をする時間を変更するかもしれない。

その都度一緒に考えて、決めていきたいと思う。



■娘の宿題嫌いは親の責任

ひとそれぞれ持っている素質が違うので
学校の勉強が理解できるか、面白いと思えるかは
ある程度、個人の持っている素質で変わると思います。


でも、家でやる宿題は、
(特に低学年のうちは)
親のかかわり方で、好きになるのか、嫌いになるのかわかれると思う。


うちの娘は、一年生になって早い段階で(6月、7月ごろ?)
すでに宿題嫌いになっていました。

『宿題やりたくない』
『勉強嫌い!!』

そんなセリフを聞いても、どうしていいかわからず

『でも宿題はみんなやってるんだよ。やらなきゃ。』
『宿題忘れたら先生に怒られるよ』
『困るのは自分だよ』

などと、一年生相手に正論や、先生に怒られるかも、という脅しめいたことしかいえなかった。


そして音読を聞いている最中も、
最初はたどたどしく読んでいる姿がかわいくて微笑みながら聞いていた私も

1週間、2週間たつにつれて、
娘がふざけて読んだり、途中で脱線したりすると

私の顔は微笑むどころか、
鬼のような形相に。。。。。


(こちらも共働きの中、時間を見つけて宿題に付き合っていたので
できるだけすんなり、早く終えてほしいという焦りもありました。)


計算カードもしかり。

すでに学校の算数が嫌いになっていた娘にとって
計算カードの宿題は至難の業だっただろう。

しかしいつまでたってもタイムが速くならない娘に、
8+1がいつまでたっても解けない娘に

『はあ。。。なんでこれがわからないの!?』
『1を足す計算なんて一番簡単な問題だよ??』

と、これまた鬼の形相でだめだし。


その顔をみて泣き出しそうになる娘。


これがいけなかった。間違っていた。




■なぜ宿題が嫌いになるのか



答えは簡単。
楽しくないから、面白くないからです。


その証拠に、子供は楽しいと思うことは自分から進んでします。

うちの娘の場合は
毎日大好きなゲームを欠かさずします。
夕飯づくりのお手伝いは頼むと必ずやってくれます。
絵本を読んであげる、というと飛んできます。


その代わり、楽しくないことはなかなかしません。

なかなかお風呂に入りません。
お片付けは進んでしません。
宿題はなかなかやりません。


やらないことには共通点があります。

もともと苦手意識があるもの

そして、やらないと親の機嫌が悪くなるもの

そう、物事の好き嫌いを決めるのに
親の機嫌が影響していたのです。


ゲームは親と一緒にやれば親子で笑顔になります。

お料理も、一年生にできることは限られていますから、
できなくても私は怒りません。できたことは逐一褒めます。

でも、お風呂に入らなければ、
『早く入りなさい』と、お風呂に入らないなんて汚い、信じられないといわんばかりに怒ってしまいます。
宿題も、できなかったりやろうとしなかったら怒ってしまいます。


ゲームやお料理はやっていてママも笑顔になるから、自分も楽しい

宿題やお風呂はやっていてもママは笑顔にならない。できないと怒られる



これが娘の心境だったのではないかと思います。



それに気づいてからは、
心に余裕をもって、私も宿題を楽しんでいます。

楽しくできるように工夫しています。


それをするようになってからは

娘は宿題の途中で泣くことはなくなりました。

脱線することはあります。
でもそれは、娘が何か思いついて私に話したいことがある証拠。
そういう時は一時中断して
話を聞いて、
後からまた、一から宿題を始めます。


今回娘は、朝に宿題をやると、頭がすっきりして早く進められるといいました。

これは本当に、娘にとって大発見だったし、
楽しく宿題をするには朝しかない、と思ったのかもしれません。


実際、登校時間が刻々と迫ってくる中でする計算カードは
今までにないくらい集中していました。


なので、朝の宿題は、私と娘の中ではとてもいいアイデアだった。

旦那に完全否定されたので、
少しがっかりしています。

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