ズボラでも節約できる!34歳の空回り奮闘記 - 私の育て方が悪かったのかな?。。。と思ってしまうとき

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私の育て方が悪かったのかな?。。。と思ってしまうとき

つないだ手
おはようございます。


今年から小学生に上がった娘。
乳歯の生え変わりも経験し、幼児から子供へと、
どんどん成長していってる。

小学生ともなると、自分の考えや、主張がはっきりしてきているなあ、、、と思うこのごろです。


最近の娘の自己主張は

宿題やりたくない!!

家に帰ったらまず(宿題はおいといて)テレビを見たい!

スマホ触らせて、ゲームしたい



おいおい、、、相当な怠け者やな


なんとも怠け者な娘です。


もちろん、そんな要求は私には通らないので

ご飯の前に必ず宿題はすること

テレビはやること(宿題)やってから

スマホのゲームは目が悪くなるからお休みの日だけ


というお約束を毎日言い聞かせています。


でも、娘、反発。



簡単に言うこと聞いてくれません。
反論してきます
そのセリフがおもしろい。

『私は毎日学校にたくさん歩いて通って、お勉強もしてつかれているんだ』
『学校に行ったらゆっくりする時間なんてない、だから家に帰ったらゆっくりしたい』
『疲れて元気が出ない。だからすぐ宿題するなんて無理』



 なんだか生意気なこと言ってますよね??
 小学生が歩いて学校行くの当たり前、勉強するのも当たり前。
 そんな理由で宿題をしなくていいわけないんです。
 こんな言葉、よく思いつくなあ。。。。と思ったのです


(@_@;)   あ!!


これ、普段私が使っているセリフだ!!


。。。。。。。。。。。(+o+)  ガーーン



また、気づいてしまった。



子どもは親からすべてを吸収していくんですね。


働いているママたちはみんな同じでしょうが
主婦は夕方ばたばたですよね?
普段、私は仕事から娘を学童へ迎えに行き、17時ごろ帰宅後。急いで夕飯づくり。

18時ごろ夕食→食器洗い、

娘を21時半までには寝かせたいため、私のゆっくりする時間は
ほんの少し。

ゆっくりテレビを見る暇もないです。というか、テレビなんてみてないです。

そんなバタバタスケジュールのときに
例えば料理中、
娘がかまってほしそうにアピールしてくるといつも

『ちょっとまってね~』

です。


でも、夕飯づくりが終わって、
ご飯食べて食器洗って、
ちょっと一息、コーヒータイムしようとおもったときに、

『ママ、遊ぼうー!!』
(娘としては私が夕飯準備中から、ずっと遊んでもらえるのを待っていたわけです。)

そんなときの私のセリフが下記


『ママは毎日お仕事してご飯作って、疲れてるの』
『お仕事や家事してたらゆっくりする時間なんてない、だからやっと時間ができたときはゆっくりしたい』
『疲れて元気が出ない。だからすぐ娘と遊ぶなんて無理』
『だから、ちょっと待ってね』(二度目)



このセリフ、かなり頻繁に使っています。

娘にしたら、また?なんで?
待ってと言われて待ったのに!

。。。ですよね。


そしてこんな私の態度から娘が学んだものは


何かをやりたくないときは<疲れた>ことを理由にすればやらなくてもいい!

ということだったのだと思いました。


その結果、宿題やりたくない→疲れたからできない、というセリフにつながっているのだと思います。


親の責任、重大!!


子供がわたしの背中を見て学んでしまったこの考えを覆すにはどうしたらいいのか。




子育てにおいて、親の態度はこどもに多大な影響をあたえることは
私もなんとなくわかっていましたので
気を付けていたつもりです。
(子供の人格を否定するような言葉:あなたのせいでママは疲れる。。。とかあなたがいるからうまくいかない、とかは使わないようにしているつもり)
でも、私の無意識の態度とセリフ、これを子供は吸収して、
親の癖まで学んでいってしまうんだ。。。。。!


落ち着いて考えればそうですよね。。。。



子供と長く一緒にいるのは親なのだから。






そこでまたまた気づいたこと



子供は親の癖をも吸収する。良い面も悪い面も。


子供の性格で、気になるところはありませんか?

私は以下の事が気になっていました。


引っ込み思案
打たれ弱い
失敗を嫌う


特にこの3つは気になっています。

もっと強くなってほしいなっておもってます。


でも、でもこれ、

わたしの弱点と同じなんです。


!!



不思議なことに、私は娘の前で打たれ弱いところを見せたつもりもないのですが、

普段の私の対人関係や、旦那とのやりとりなどを見て

これが大人の対応の仕方なんだぁー


と、学んでいったんでしょう。

子供にとって一番のお手本は身近にいる親ですもんね。

自分の欠点と同じ要素を娘が持ってる。

自分が直したい部分を娘ももってる。

気になりますよね、もっと強くなりな!と

いってしまいます。(私も弱いのに、、説得力ないですよね)

娘からしたら、お手本のママの真似をしたのに、それをママから注意される。

意味わからなくて混乱するでしょう。

小学一年生です。まだ他にお手本にできる身近な大人はなかなかいません。


そう。子供にこうなってほしい!という希望があるならまず、

自分がそうなるお手本を見せるべきなんです。


自分でいっておきながら、耳が痛い話です。


でも、そうなると、子供のこと頭ごなしに怒れない。


よく、育児で迷いや問題が起きた時、私の育て方がいけなかったのかなぁ。と、自分で自分をせまるときがあります。

(私も子供の通学班トラブルで自分を責めました。)


でも、育て方がが悪かったのではなく

親の身の振り方が間違っていた。


そして、育て方が悪かったんだ、と自分を責めているとき、


子供は親のその姿を見ています。

そこから何を学んでいってしまうのか?


考えるだけで恐ろしい!


自分を責める暇あったら、

一刻も早く笑顔になり、子供を安心させること

そして子供の気になる行動や言動を見たときは

謙虚になって、

自分にも同じ行動、言動はなかったか、を振り返ること

そして正しいお手本を親が見せること。

これが大事なんだと、思いました。

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