ズボラでも節約できる!34歳の空回り奮闘記 - 忍耐力 育成中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

忍耐力 育成中。

いらいら




子育てについては毎日反省してもたりないaiです。

うちは一人っ子。今年一年生。
一年生の壁というものにぶち当たりつつある。。。。

今日も、朝から『通学班で学校いきなくない。』と訴える娘。

どうして?

『学校まで歩くのがいやだ。車で連れてってほしいよー』

。。。。。(ー_ー)

(そんな理由かい)


車で学校に行けるのは、足が骨折した子とか、どうしても歩けない子なんだよ
あなたは元気でしょう?
通学班で学校に行くのは学校のルールよ。
頑張って通学班でいっといで!!


同じ通学班の児童が続々と集まりつつあるのを見て


『。。。。。。行ってくるわ!!』


と言って、集合場所に向かっていきました。


甘々だった今までの子育て

最近、本当に甘々だったな、と思います。
甘いというのは子どもにもですが、自分にもです


一人っ子の余裕、、、、といえばいいのか、
家庭内で争う子供がいないので
親も子供も怒ったり怒鳴ったりする回数は兄弟のいるご家庭よりも少ないと思います。

うちはそれに加えて、
私自身が争いが嫌い。
旦那とでさえ、めったに喧嘩をしない(言いたいことあっても私がぐっと我慢すること多々)
子どもにも、怒って理解させるより、説明して理解させるように、、、と務めてきた。


プラス、わが子がかわいすぎて、
泣いてる姿に心が締め付けられるので、
なだめるために甘い対応をしてきた、、、、と思います。


子どもに優しい対応をすることで、自分も厳しい対応をしなくて済む。
(子どもに厳しくするときって、自分にも覚悟が要りません?)
つまり、自分を甘やかした結果、娘も甘やかされていた。ということです。


以前、通学班トラブルで、娘が初めて学校へ行きたくないといったとき、
即決で通学班で登校するのをやめて
その日は車で学校へ送り届けました。

それには娘の話をゆっくり聞こうと思った理由はあったのだけど

その一件から、娘は
行きたくないときはいざとなったらママに学校に車で送ってもらえばいい
という考えが頭の中にきちんと学習されてしまったようです。


小学生になって2か月が過ぎ、、、、
梅雨時でムシムシ、暑い日々。
子どもも疲れが出てくる時期。

(昨日も娘は帰宅後、夕飯の時間までリビングで寝落ちしてしまいました。)


疲れが出ているので通学班で歩くのもとても疲れるし
学校に着くころには汗もたくさんかく様子。

それで、車で連れて行ってほしい、、、、、と思ったのでしょうね。



我慢、忍耐を教えてこなかったかもしれない。

え?遅いやろ!今まで何を教えてきたん?

はい、今さらですが、、、、
今までも子育てで、我慢することをきちんと教えてこなかった。

私自身も我慢をする大切さよりも、
我慢をさせることでぐずられるめんどくささ(←こら!)が勝ってしまい、

娘が泣いて、わがままを言うときは、
妥協して要求を呑んであげていたことが多かった。

かまってあげられないときはスマホを渡しておとなしくさせていた(←こら!!)

今さらですが、超!!後悔。

小学生になってこのような私の甘さが
学校生活や通学班の多年齢の中でかかわる子供社会の中で
娘にストレスを与える結果となってしまった。


小さいうちは愛情をたっぷりあげていれば、明るく元気に育つ!!と
疑いもなしに思っていた私ですが
厳しくするとこは厳しくする。という当たり前のことがなあなあになっていました。



ああ、反省の日々です。


と、いうことで、ここ一週間娘には忍耐力を身に着けていただくために
スマホを触る、ということを我慢してもらっています。

(きっかけはユーチューブの見すぎでパパに怒られたこと)


今日でちょうど一週間。
よく頑張りました。


娘にとって、長期で我慢をしたことなんて今までないので
かなりのストレスだったでしょう。
今までは家に帰って、一通りテレビを見たら、ユーチューブを起動してひたすら好きなアニメを見ていた娘。

それが習慣と化していた娘。

その習慣が閉ざされたストレスはかなりのもので、
私に対しての八つ当たりもすごかった!!


口調もきつくなり
スマホみたい!なんでだめなの?!
ままの意地悪!
といっては手や足で床やテーブルをたたく。
わたしの腕や足を叩く。


娘に忍耐力を付けさせるには
わたしが忍耐力と言うものを見せなければ。


子供がイライラしているときに、私までいらいらしては子供同士の喧嘩と同じ。

一呼吸しておちついて、 娘には人の体をたたいたら痛いよ、と伝え、
あとはひたすら娘のイライラとストレスを受け止める。

いつもなら、わがまま言いだしたら、娘がしゃべっている途中で話をかぶせてそれは違うよ!!と言ってしまうところですが
そこをぐっと我慢です

最後まで話を聞くのです。

そしたら少しは娘もすっきりします。

いつもなら、夕飯前にぐずられると私の方がイライラしてしまうのですが
私も忍耐力をつけるため、
夕飯が少しくらい遅くなっても死にはしない!
と、自分に言い聞かせ、とことん娘と付き合いました。



私の対応で忍耐力を学んでいってくれたらうれしい。
でも子育てはそんな簡単に思うとおりに行かないことも分かっております。

それでも娘が大人になって忍耐を知らずに社会に出てしまったら、
きっととても生きづらいと思うので、、、、

これから軌道修正です。

自分にとっても娘にとっても心を鬼にして我慢する、、、ということを教えていこうと思います。


********


子育てについてネット検索していたら、
とってもためになるブログを見つけました。

いまはブログ更新お休み中なのでしょうか。
しばらく記事が更新されていませんが、読んでみると勉強になるかも。


「毎日たった10分だけの、ある、子供への接し方で10年後の子どもの人生が変わるヒケツ」

aiは記事を読むたび痛いところをつつかれているような思いでした(≧◇≦)
とても参考になります。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。