ズボラでも節約できる!34歳の空回り奮闘記 - 子どもが宿題をやりたがらない理由4つを考えてみた

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子どもが宿題をやりたがらない理由4つを考えてみた

もう、毎日のことなんですが、
うちの娘は小学校入学して2か月にして、
宿題が嫌いになってしまったようです。


宿題


今の娘の宿題は3つ。
算数プリント一枚。国語の音読2つ。読書週間の読書(親が読み聞かせてもよい)

小学一年生の今の時期の宿題はどこもこんなものでしょう。

知恵袋とかで同じ悩みの方の質問など見てると
みなさん、宿題のほかにも自宅で個別に勉強をなさっているご家庭も。。。。

我が家はそこまでやらせていないので
学校から出された宿題は、せめてやってほしい。親から見たら、すぐ終わるものがほとんどですし。


昨日の娘のセリフ
嫌!!宿題大嫌い!!!

大泣きしました。
もちろん宿題をやるまではスマホは禁止。それを伝えたら、さらに大泣き。
挙句の果てには泣き疲れて寝てしまいました。

手


算数のプリントは学童でやってきているし、
音読だって本を読むだけ。
娘は割かし字を覚えるのも読むのも早く、読んでしまったらすぐ終わるのに、
なんで嫌がるのでしょうか?

もう、何が何だかわからないので、宿題をやりたがらない理由を考えてみた。


①疲れているのでやりたくない。
②好きなことをして遊びたい(スマホで動画を見たい)のでやりたくない
③そもそもなぜ宿題をやらなきゃいけないのかわからない

④宿題をしている間はママが怖い顔をする




こんな感じでしょうか。

なんか、、、、④が一番大きい気がします。

うまく読めなかったり、ふざけて読んだり、宿題中に違うことをして遊びだしたりする娘。
何度か音読を聞いてきたけど、わたしが終始笑顔でいたためしはない。

ついつい、注意して、怒った顔になっています。

宿題=ママが怒る
という図式が娘の中でできあがっていた!?


念のため、娘にも宿題が嫌いに理由をきいてみた。

疲れているからしたくない、
学校と学童で私は疲れている、家に帰ったら好きなことをしたい


。。。。ということらしい。

念のために聞いてみた。

『宿題をするときママやパパが起こるから、宿題をするのがいやになったの?』

『。。。。。うん』



宿題をさせるのは、子どものこれからの成長を考えても
やらなくていいことではない。
むしろ、宿題を習慣化することで何かに取り組む忍耐力や、自分で考える力も身に着けられると思う。
できるなら本人にも納得してもらい、宿題の大切さを分かってもらいたいですよね。

一年生には上記のようなことを全部理解させるのは最初は難しいと思いますが、、、、

そもそも宿題のイメージを悪くしてはいけない。


これが重要だと思いました。

いつもながら、今さらの気づきですが、、、、、、

娘の場合は私や旦那の、
表情で娘に宿題をする時間を嫌な時間としてイメージづけてしまったのでしょう。


我が家の結論

親子ともども余裕のない時間に宿題をしてはいけない。

余裕のない時間とは、疲れているとき、やることが詰まっているとき(夕飯の準備の時間)

娘もやっと家に帰ってきてゆっくりしたい時間。

とりあえず、家に帰って夕食を食べ終わるまでは宿題のことは口に出さないようにします。
そして娘に心のゆとりができたころに宿題を提案してみようと思う。


とりあえず、、これでしばらく様子を見ようと思います。
うまくいかなかったらまた考えよう。

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