ズボラでも節約できる!34歳の空回り奮闘記 - 我が家に必要な死亡保障額を計算してみた。

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我が家に必要な死亡保障額を計算してみた。

そういえば、今週の金曜日に
第二回目の無料保険相談があります。
【あなたのFP】から派遣されたFPさんが我が家に来てくれるのです。
前回の保険相談内容を踏まえての
新たな保険加入の提案書を持ってきてくれるのでしょう、おそらく。

しかし、前回の相談で、相談状況に納得のいっていない私。
次は何としてでも保険料削減&最低限の必要保証をこちらから提案し、
どう思うか提案しなくては!!

手の力



■と、いうことで我が家に必要な最低限の死亡保障額を計算してみた。


まずはネットのシミュレーションを使ってみました。

住友生命の死亡保障シミュレーションで試算した結果 2750万円

死亡保障額試算のサイトで試算した結果  16942万円 (!!)

日本生命のサイトで試算した結果 8699万円

なんか、結果がバラバラだし、中には一億を超える試算結果が出ています。驚愕。

おそらくこれらは最低限の必要額ではなく、
被保険者が死亡した後、遺族が一生生活していくための必要保証額なんじゃないかと。

で、自分でも頑張って自力で計算してみた。

■必要保証額の計算の仕方


※最低限の保証額計算なので、娘(6歳)が高校卒業までの保証額を計算する。

被保険者がなくなった後の収入(見込み)を計算

●遺族年金 8万/月 (96万/年)×12年=1152万
●勤労収入 15万/月 (180万/年)×12年=2160万
●子ども手当 1万/月 (12万/年)×7年=84万

収入合計 3396万円

被保険者がなくなった後の支出(見込み)を計算

●遺族生活費 14万/月(168万/年)×12年=2016万 (今の生活費の7割)
●遺族住居費  0万
●子ども教育費 1000万
●公的保険(年金、国保)3万/月(36万/年)×12年=432万
●死亡整理金 250万

支出合計 3698万円


3396万-3698万=-302万円

最低必要保証額・・・・302万円!?

頑張ったら貯金で賄えるやん。 

↓参考にさせていただきました

 生命保険で一番重要なものが保障額の設定です。「死亡後収入」から「死亡後支出」を引いて算出される赤字が必要保障額になります。きちんと計算すると意外に「生命保険は不要」となる方も居ますので、個別に算出してみましょう。○死亡後収入・遺族年金 詳しくは「生命保険は必要(遺族年金)」でお願いします。なお、遺族年金が支給される場合、児童扶養手当は支給されません。・勤労収入 遺族が働く場合…と言いますか、働ける...
生命保険は必要(保障額の設定)



保険の教科書さん ←こちらも参考にさせていただきました。


今回試算した保証額は最低保証額なので
(娘は中学、高校は公立。卒業後は就職の設定)
 
もし娘が大学(私立)に進学したら300万ほどプラス。

仮にもう一人子供が生まれたら1000万プラス。

娘の結婚費用や自家用車の買い替えのお金を保険で準備しておくなら、その分プラスになります。
(娘の独立後の渡しの生活費や老後資金は死亡保障に含んでいませんので、それらは娘独立後に貯める予定)

でも、今の時点で最低300万円
 
頑張れば貯金できる金額。でも手元には今現在用意できていない金額。

最低でも300万の保証があれば、私と娘が残されたときは生きていけるのかもしれない。

最低保証金額がわかったので、今度はその金額をいかに損せず無駄なく保険で用意するか、が課題です。
頑張っていい保険探すぞ!!
Category: 保険 節約

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