ズボラでも節約できる!34歳の空回り奮闘記 - 娘ちゃんのこと嫌い。だって気持ち悪いもん。それにくっさいし!!

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娘ちゃんのこと嫌い。だって気持ち悪いもん。それにくっさいし!!

これ、、、

同じ一年生のセリフです。

何でこんなこと言うのかなあ~~~~~(T_T)



■先日、学童にお迎えに行った時のこと。

娘を迎えに行くと、何やらレゴブロックで一生懸命おうちを作っている娘。

(相変わらず、マイペース。で少し孤立気味の娘です。)

ひと段落するまで待っている私のそばに、
学校でも同じクラス、通学班も同じMちゃんが私に話しかけてきました。
(通学班トラブルで対立していた子です。)

Mちゃん、はきはきした子で誰にでも話しかけるし、年上にきついことも平気でいう、強い子です。
(娘はそのきつさについていけないのですが、、、、、)

Mちゃん、他愛のない話を私にしてきます。(大人が好きみたい)
娘がブロックで制作中の間私はMちゃんのあいてをしていたのですが

そういえば、、、、といってMちゃんが私に内緒話をしてきました。



そう言えば、この前Rちゃんが、悪いこといっとったで!!

え?なになに?

娘ちゃんのこと、嫌いっていっとった!

えーそんなこと言ったらあかんなぁ。
なんでそんな事いうんやろなぁ。

最初、私に、ねーねー娘ちゃんの事すき?て聞いてきてさ、
そんで、Rちゃんは娘ちゃんの事嫌い。
だってなんか気持ち悪いもん。それにくっさいし!!って言っとった!
あたしはそんなん言ったらあかんよってゆったんやで!



だとさ。。。



娘はこの話を聞いていません。
それが何よりの救いです。


この話を聞いた直後 私、、、、、、
胸が、、、、張り裂けそうでした。








■こどもは思ったことを素直に口に出す。


この話をしたというRちゃんは学童には通っていない、同じクラスの女の子。
なので、この話は一学期中の出来事なのでしょう。(いつごろかは特定不能)

入学当初、娘はRちゃんと隣の席になり、しばらく仲良く遊んでいたことを娘から聞いていた私。
あるころから、Rちゃんが遊んでくれない、、、、といいだし
その後娘は孤立気味になっていった。


きっとそのころに、RちゃんはMちゃんに
『きもちわるい、くっさい』
といっていたのかもしれない。



徐々に学童でも仲間外れになっていった娘。


Rちゃんのこの言動が、もしかしたら、きっかけになっているのかもしれない。


まだ低学年。
まだ一年生。

おもったことを悪気なくいってしまう年頃。
周りの空気を読んで話をするのは難しい。

もしかしたら、わが娘も悪気なくお友達を傷つけている可能性もある。

人のことは言えない。
せめられない。


でも、、、腹が立つ!!!



よくも娘の悪口を言ってくれたな!!!!




くさいだと!!言ってるお前のほうがくっさいわ!!!





と、、、、、言ってやりたい気持ちをおさえ

今ブログで吐き出している次第です。



Rちゃん、なんでそんなこと言っちゃうのかなあ。
なんか悲しいです。

(気持ち悪いと思われる行動を娘がしたのかもしれないですが。)




しかもこれは一学期の学校の教室での話。
今は何もできない。

もしリアルタイムでこの話を聞いていたなら、すぐに担任の先生に相談していただろう。

でも今は夏休み。
私は何もできない。。。。。。。



できることといえば、
これから二学期、三学期、、、、、二年生、三年生と、どんどん成長していく娘を
見守っていくこと。
強い心を養っていけるように私が導いてあげること。

一年生のこんな悪口でも私ははらわた煮えくり返るけど。
高学年にでもなったら、もっと陰湿ないじめや悪口陰口に直面するかもしれない。


その時に自分でその場をやりすごせる強さを、
自分で友達を選んで行ける判断力を養ってほしい。


そうするためには、まず私がこのようなことにいちいち動揺していてはいけない。
なんでも受け止められる強い母親にならなくては



そうあらためて思う、出来事なのでした。




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