ズボラでも節約できる!34歳の空回り奮闘記 - ポイントで節約 nanacoカードでお高い税金を支払う

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ポイントで節約 nanacoカードでお高い税金を支払う

nanacoカード
って、、、ご存じ??







やっぱり無知なズボラ主婦aiは知らなかった。




時代についていけないズボラ主婦aiは電子マネーというクレジットカードなのかお金なのかわからないものには
今まで手を出せずにいたのだった。



しかし財布の中に一枚、電子マネーカードがあるではないか。
たしかauショップでiPhoneに機種変したとき説明された電子マネーカード。
契約後、のちに送られてきたオレンジのカード。



そう、aiの電子マネーデビューはauウォレットだった。



しかし、aiはauウォレットを使いこなせずにいた。


どうやってポイントをお金に変えるのか。。。

機種変の時にかかった事務手数料相当のポイントはすでにauウォレットに自動的に移行され、
そのポイントはコンビニでお菓子を買うときに使い切っていた。


どうやら電子マネーというのはお金のようだ。
しかし見た目はクレジットカードそのもの。

auのスマホの利用料金から発生するポイントを電子マネーに変えることができるらしいが、
そう頻繁にたまるものでもない。
コンビニでお菓子を買うくらいしか使い道が思い当たらない。


ズボラ主婦のaiはなんだかお得感を感じられず、オレンジ色をした電子マネーカードを財布の奥に葬り去ろうとしていた。




だがそれは、仕方のないこと。


aiはまだ本当にお得な電子マネーと出会っていなかったのだから。



無知なaiは今更しったのである。


セブンイレブンで発行しているnanacoカードという電子マネーは
税金の支払いに使えるということを!!




自営業家庭にかかる税金は高い。
国民健康保険料、国民年金、市県民税、、、、、
サラリーマン家庭では給料から天引きされるであろう保険料は
ai家では年間で旦那の分だけで70万は超えていた。


(aiはパートだが社保加入なので保険料は給料天引きなのである)



旦那の税金を窓口で支払うたびに、旦那が自営業であることを恨んだ。
いつもやるせない思いをぬぐえずにいた。



だか、aiは知ったのである。

とある節約情報を発信しているサイトで
目から鱗の電子マネーnanacoの存在を目の当たりにしたのだ。



ノマド的節約術



nanacoカード自体はごく普通の電子マネーのようだが、
電子マネーで税金を払うことができるのはnanacoだけなのだ

そして、nanacoカードはクレジットカードでチャージが可能。

クレジットカードでnanacoにチャージした際に、クレジットカードにポイントがつくのだ
(チャージできるクレジットカードには制限がある)


ここは大きなポイントである。


今までの人生でクレジットカードのポイントの恩恵は少なからず受けていたaiである。

持っていたカードは0.5%還元という低い還元率だったが、毎年商品券2000円ほどと交換してその恩恵を受けていた。

だが、nanacoで税金を払う際に最大限にそのメリットを生かせるカードがある。
それが
リクルートカードプラス。

驚異のポイント還元率2%だ。


aiの背中に衝撃が走った。

年間70万の税金の2%がポイントでもどってきたとしたら、、、、
(早速電卓をたたくai)
14000円。

間接的に税金を14000円安くできるのである。


これはつくるしかない。
リクルートカードプラスを。

そして、nanacoカードを!!


幸い、自宅から徒歩10分圏内にセブンイレブンがある。

aiは発行手数料300円を右手に握りしめ、セブンイレブンへと走ったのだった。






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長文、駄文にお付き合いくださりありがとうございました。
Category: 電子マネー

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